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国際シンポジュウムで乳酸菌生産物質の臨床成果発表

乳酸菌生産物質のガン抑制効果を乳酸菌生産物質・【ピュアラクトEX16】の開発製造元の日本・バイオ株式会社が学会発表しました。

大腸ポリープとガン
 
乳酸菌生産物質のガン転移抑制効果
写真は、マウスの細胞を用いた実験結果です。
左の写真は、ガン細胞に対して水を投与した状態の写真です。

これに対して、真中の写真は、乳酸菌生産物質を1%投与した場合のものです。そして、右の写真は乳酸菌生産物質を2%投与した写真です。

この実験において、乳酸菌生産物質はガン転移を抑制し、2%投与した場合にはガン転移数は約3分の1にまで減少することが認められました。


乳酸菌生産物質によるガン転移の抑制効果
このグラフもマウスの細胞を用いた、乳酸菌生産物質によるガン転移の抑制度合いを表します。
一番左のグラフは、水分を投与した場合のグラフです。

左から2番目と3番目のグラフは 医療用免疫増強剤を1%、2%投与した場合のガン転移抑制を示しています。

右から1番目と2番目のグラフは、乳酸菌生産物質を投与した場合の状態です。
乳酸菌生産物質を投与した場合の方が、免疫増強剤を投与した場合に比べて、より強いガン転移抑制効果があることが示唆されています。

さらに、乳酸菌生産物質の量を増やすと、より高いガン転移抑制効果が認められました。

(出典 第5回国際シンポジュウム(2003年フロリダ)
「乳酸菌生産物質のガン転移抑制効果」 京都大学大学院 小川正教授 発表)