乳酸菌を積極的に摂ることで、腸管璧に存在するバイエル板という、リンパ小節が活性化します。
バイエル板は、腸内にある外からくる異物にたいする免疫のコントロールをする司令官で、バイエル板にはたくさんの免疫細胞が存在しています。 つまり、バイエル板が正常に動くことで体中に正しい免疫効果カ働くという構造です。
乳酸菌はこのバイエル板の活性化を促し、腸の正しい動きを維持します。腸は老化していくのですが、その老化をせき止め、腸を若返らせる効果もあるのです。
人間の健康は、本来、薬やサプリメントに頼らなくても、強い自然治癒力で自らを守ってきました。ガンは死の病と思われていますが、そもそも人間の自然治癒力は、ガン細胞に簡単に負けるようなものではないのです。
(出典)乳酸菌生産物質と正しい食生活で健康になる本

