●ゴールデンリトリバーの皮膚癌
昨年の9月に10歳になるゴールデンリトリバーに「皮膚癌」が見つかり、かかりつけの獣医から抗がん剤の処方を受けましたが、抗がん剤の副作用で食欲がなくなり、35キロあった体重が25キロまでやせて元気がなくなりました。
我が家のマスコットで家族の一員ですので、家族みんなが心配しました。
そのとき、私の娘が何かいいサプリメントはないかなと…インターネットで探して、出会ったのが、御社の乳酸菌生産物質でした。
人間の癌の副作用の改善に効果ある体験談が、載っていまいましたので、うちのワンちゃんにきっと効くだろうと注文して飲ませました。
朝晩のえさにスティック3本ずつまぶしましたら、喜んで食べました。
3日ぐらいすると、いままで黒ずんで臭かった便が、黄金色に変わって臭いもしなくなりました。
食欲も出てきて、元気に歩くようになり、毛のつやももどってきて、1ヶ月ぐらいすると体重も少しずつ増えてきました!
2ヶ月目には、皮膚癌が小さくなり、3ヶ月目にはほとんどきれいになって、毛がはえてきました!!
晴れた日曜日には、夫と私でワンちゃんをつれて散歩し、子供たちとワンちゃんとスナップ写真をとったりしております。
夫も糖尿病予備軍ですし、私は便秘気味です。ワンちゃんの回復を見て、夫婦も乳酸菌生産物質を飲みだしました。
乳酸菌生産物質は、我が家の健康必需品になりました。
ワンちゃんがきっかけで、我が家の『健康家族』・『幸せ家族』が戻ってきたことを感謝しております。
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●愛犬のナナちゃんの胸部に腫瘍が!
愛犬ナナちゃん (シェトランドシープドック、雌、15kg) 9歳
前足と前足の問(胸)に2ヶ所、手の平大の腫瘍があり、病院
で見てもらったところ、腫瘍サイズが大きすぎるので、切除が難
しく、様子を見ると言われました。
乳酸菌生産物質を、一日6本を二回の食事を混ぜ、2ヶ月間
飲ましたところ、胸に出来ていた腫瘍が、親指大までに縮小し、
再度、病院にいったところ、獣医さんも驚いていました。
現在も続けており、人間でいう50歳代ですが、毛並みも良くな
り、毎日、元気に走り回っております。
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大磯さん 福岡県大野城市
やんちゃな愛猫が外で喧嘩をしてきて、怪我をしてきました。
いつものことだと、ほっておいたら、傷口が化膿し、嫌な臭いが
してきました。元気もなくなり、心配になり、乳酸菌生産物質を
餌に混ぜて食べさせたところ、3日目には、すっかり元気になり、
また外で遊ぶようになりました。
ペットの健康にも乳酸菌生産生産物質は効果的であることを実感
しました。それから、餌と一緒に乳酸菌生産物質を与えていま
す。毛並みも目の輝きも以前より良くなっています。
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●犬のがん(癌、ガン)とは? 乳腺や皮膚の腫瘍に要注意
獣医療が進歩して飼育環境が良くなった結果、犬は昔とくらべてずいぶん長生きするようになりました。しかし、その一方で高齢犬(老犬)に特有な病気、がん(癌)が増えているのも事実です。ここでは犬のがん(癌)について、その種類や症状をご紹介します。
★高齢犬に発生しやすい犬の腫瘍。悪性腫瘍=がん(癌)に要注意
犬はもともと腫瘍ができやすい動物です。腫瘍とは、細胞が本来の規則に従わず増殖し、異常な組織を形成したものをいいます。腫瘍には良性と悪性のものがあり、腫瘍が転移せず、命に関わるおそれの少ないものを良性腫瘍、腫瘍が全身に転移して、命に関わるおそれのあるものを悪性腫瘍といいます。
さらに悪性腫瘍のうち、上皮組織(皮膚、消化管、呼吸器道)から発生したものを「がん(癌)」、非上皮組織(血管、リンパ管、神経組織など)から発生したものを「肉腫」といいます。したがって、一般に良性腫瘍を「がん(癌)」と呼ぶことはありません。
腫瘍は、犬が7歳を超えると発生率が高くなり、年齢を重ねるほど発生しやすくなります。これは、高齢になれば気力・体力とともに抵抗力も衰え、また細胞も傷みやすくなるのが理由です。腫瘍ができる原因は、老化のほかに、発がん性の化学物質、紫外線、ウイルス、ホルモン、遺伝などが複雑に関係していると考えられます。
★体表にできるものが多い、犬のがん(癌)。しこりや潰瘍などが現れます。
犬の腫瘍のなかでもっとも多くみられるのは、乳腺腫瘍と皮膚腫瘍です。乳腺腫瘍はメスの犬にもっとも多くみられる腫瘍で、人間と同じように乳房にしこりができます。皮膚腫瘍には、腺腫、脂肪腫、上皮腫(以上、良性腫瘍)や、肥満細胞腫、扁平上皮がん、腺がん、肛門周囲腺腫(以上、悪性腫瘍)などがあります。犬に発生するがん(悪性腫瘍)は、おもに次のものがあります。
★犬に発生するおもながん(悪性腫瘍)の種類
◆体表(皮膚)にできるがん
→肥満細胞腫、扁平上皮がん、腺がん、肛門周囲腺腫 など
◆体内(臓器や口の中)にできるがん
→ 乳がん、悪性黒色腫(メラノーマ)、扁平上皮がん、線維肉腫、前立腺がん など
◆骨にできるがん
→骨肉腫
◆その他のがん
→悪性リンパ腫(リンパ肉腫)
乳腺腫瘍はメスの犬にもっとも多くみられる腫瘍で、避妊手術をしていない8歳~10歳前後の犬に発生します。乳腺腫瘍の約50%が悪性の乳がんで、残りは良性です。乳がんの場合は、肺や肝臓、リンパ節などに転移する可能性があります。
悪性の皮膚腫瘍のなかで、もっとも多くみられるのが肥満細胞腫です。
このがん(癌)は転移しやすく、体表のどこにでも発生します。その症状はさまざまで、皮膚にコブ状の固いしこりや潰瘍が発生するほか、腫瘍のまわりに炎症や脱毛が起こるため、皮膚病にみえることがあります。転移すれば命に関わります。
乳腺腫瘍や皮膚腫瘍の次によくみられる腫瘍が、口腔腫瘍(口のなかにできる腫瘍)です。
悪性のものでは悪性黒色腫(メラノーマ)、扁平上皮がんなどがあります。
なかでも悪性黒色腫(メラノーマ)は悪性度が高く、口腔内の粘膜や舌に黒い腫瘍ができ、急激にがん(癌)が進行します。
扁平上皮がんも、危険な口腔腫瘍です。発生すれば、口のなかの粘膜にただれや潰瘍、出血がみられ、リンパ節や肺に転移することがあります。
その他に危険ながん(癌)として、悪性リンパ腫(リンパ肉腫)があります。
血液のがん(癌、ガン)の一種で、発生するとおもにあごやわきの下、足のつけ根などのリンパ節にはれが現れます。
また、オスの犬に発生する前立腺がんも、危険ながん(癌)です。このがん(癌)は、人間ほど発症頻度は高くありませんが、去勢手術をしていないオスの高齢犬にしばしば発生します。
★がん(癌)は早期発見・早期治療が重要。日頃から愛犬のボディチェックと健診を。
犬は自分で身体の不調や異変を訴えることができないため、犬の腫瘍はどうしても発見が遅れがちになります。良性であれば問題は少ないですが、悪性であればがん(癌)が増殖・転移して手遅れになります。したがって、いかに早い段階(まだ腫瘍が小さいとき)に、犬の腫瘍に気づいてあげられるかがポイントになります。
犬のがん(癌)は、乳がんや皮膚腫瘍、口腔腫瘍などの体表に出るものであれば、ボディチェックやグルーミングなどを通じて発見することができます。
愛犬が6歳~7歳を過ぎれば、定期的に愛犬の身体をチェックして、お腹や足にしこりがないか、口のなかに潰瘍がないかなどをチェックするよう心がけましょう。
一方で、お腹や骨、脳などの腫瘍は発見が難しいため、定期的に動物病院の診察を受け、腫瘍の有無を調べることが大切です。また、愛犬の行動や様子の異変に気づいてあげられるよう、日頃から愛犬を注意深く観察するようにしましょう。
★お腹や骨、脳の腫瘍とその症状
◆お腹の腫瘍
→胃がん、肝臓がん、腎臓がん、膀胱がん、卵巣がん、子宮がん など
→元気がなくなる、食欲低下、嘔吐、下痢、体重低下、血便・血尿が出る、便や尿が出にくい など
◆骨の腫瘍
→骨肉腫 など
→足を引きずる など
◆脳の腫瘍
→脳腫瘍 歩き方がおかしい、ふらつく、旋回運動、痙攣(けいれん)、てんかん発作 など
いずれにしても、犬の腫瘍は早期発見・早期治療が何より大切です。しこりや潰瘍など疑われる症状が見つかれば、なるべく早めに動物病院で診察を受け、もしも悪性腫瘍=がん(癌)であることがわかれば、一刻も早く治療を開始するようにしましょう。
出展 「犬の病気辞典」より
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●猫のがん(癌、ガン)とは? リンパ腫や乳がんに要注意
獣医療が進歩した結果、猫は昔とくらべてずいぶん長生きするようになりました。しかし、長寿化とともにがん(癌)になる猫が増えているのも事実。
猫のがん(癌)は犬とくらべて悪性であることが多く、転移しやすいのが特徴です。ここでは猫のがん(癌)について、その種類や症状をご紹介します。
★猫の腫瘍は、犬よりがん(悪性腫瘍)の割合が高いのが特徴です。
高齢猫になれば、犬や人間と同じように腫瘍ができやすくなります。腫瘍とは、細胞が本来の規則に従わず増殖し、異常な組織を形成したものをいいます。腫瘍には良性と悪性のものがあり、腫瘍が転移せず、命に関わるおそれの少ないものを良性腫瘍、腫瘍が全身に転移して、命に関わるおそれのあるものを悪性腫瘍といいます。
さらに悪性腫瘍のうち、上皮組織(皮膚、消化管、呼吸器道)から発生したものを「がん(癌)」、非上皮組織(血管、リンパ管、神経組織など)から発生したものを「肉腫」といいます。したがって、一般に良性腫瘍を「がん(癌)」と呼ぶことはありません。
腫瘍は、猫が年齢を重ねるほど発生しやすくなります。これは、高齢になれば気力・体力とともに抵抗力も衰え、また細胞も傷みやすくなるのが理由です。
腫瘍ができる原因は、老化のほかに、発がん性の化学物質、紫外線、ウイルス、ホルモン、遺伝などが複雑に関係していると考えられます。とくに猫の場合は、犬よりも悪性腫瘍になる割合が高く、例えば乳腺腫瘍の場合は約8割以上が悪性、つまり乳がんとなります(犬の乳腺腫瘍では約5割が悪性です)。
このように同じ腫瘍の病気といっても、猫と犬では悪性・良性の比率や治癒率に違いがあり、どちらかといえば猫の方が深刻ながん(癌)になりやすい傾向があります。
★リンパ腫や乳がんは進行が早く、転移すれば命に関わるため要注意。
猫のがん(悪性腫瘍)のなかで特に多くみられるのは、リンパ腫と乳がんです。
リンパ腫は猫にもっともよくみられるがん(癌)で、若い猫に発生するタイプと高齢猫に発生するタイプがあります。乳腺腫瘍は避妊手術をしていないメスの猫にみられる腫瘍で、人間と同じように乳房にしこりができます。
★猫に発生するがん(悪性腫瘍)には、おもに次のものがあります。
猫に発生するおもながん(悪性腫瘍)の種類
◆体表(皮膚)にできるがん
→ 乳がん、肥満細胞腫(皮膚型)、扁平上皮がん、子宮がん、胃がん
◆体内(臓器や口の中)にできるがん
→ 肥満細胞腫(内臓型)、繊維肉腫、鼻腔腫瘍、黒色腫(メラノーマ)
◆骨にできるがん
→骨髄性腫瘍
◆その他のがん
→リンパ腫
リンパ腫はリンパ球(白血球の一種)ががん(癌)に侵される病気です。発症してから、わずか1~2ヵ月で命を落とすこともあります。リンパ腫は腫瘍ができる場所によってタイプが異なり、2~3歳の猫に多い胸腺型(縦隔型)リンパ腫、6歳以上の猫に多い消化管型リンパ腫などがみられます。このうち胸腺型(縦隔型)リンパ腫は、猫白血病ウイルス(FeLV)の感染で発症すると考えられています。
猫が乳腺腫瘍になる割合は、犬の例ほど多くはありません。しかし、先ほども述べたように、猫の乳腺腫瘍の8割以上が悪性の乳がんとなるため注意が必要です。猫の乳がんは犬よりもやっかいで、がん(癌)が急速に増殖してリンパ節や肺に転移するうえに、手術による治癒率も高くありません。
猫の皮膚がんは、あまり多くはみられませんが、扁平上皮がんや肥満細胞腫などの悪性腫瘍には気をつける必要があります。扁平上皮がんは白い猫に多くみられるがん(癌)で、紫外線が原因で発生すると考えられています。
発症すると、鼻や耳の皮膚に小さな潰瘍ができ、出血や悪臭を放つようになります。肥満細胞腫は、肥満細胞という細胞が腫瘍化する病気で、発症部位によって内蔵型と皮膚型に分けられます。皮膚型を発症すると、おもに頭や首のまわりに腫瘤(しゅりゅう:コブのこと)ができます。
★発見が遅れると、治癒が難しい猫のがん(癌)。予防と早期発見が何より大切。
猫の腫瘍は悪性腫瘍(がん)の割合が高く、手術による根治が難しい病気です。そのため予防と早期発見が何より大切です。
猫のがん(癌)は、猫白血病ウイルス(FeLV)の感染が引き金となるリンパ腫、紫外線が影響する扁平上皮がん、ホルモンの作用が影響する乳がんや子宮がんのように、発生する原因がある程度特定されているものもあります。それらはワクチン接種や室内飼育の徹底、若いうちからの避妊手術で予防することができます。
一方、高齢猫に多い消化管型のリンパ腫や肥満細胞腫のように、原因がはっきりしないものもあります。その場合は早期発見が何より大切です。
愛猫が6~7歳を過ぎれば、日頃からのボディチェックに加え、定期的に動物病院の診察を受け、腫瘍の有無を調べるようにしましょう。猫のがん(癌)は、猫自身が身体の不調や異変を訴えることができないために、どうしても発見が遅れがちになります。早期発見・早期治療を心がけてください。
出展 「猫の病気辞典」より
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