▽新型インフルエンザ等の免疫力
・常備薬や持病の薬は事前に用意しておく
・「乳酸菌生産物質」の強力な「免疫活性作用」とは
・今まで、1ヶ月に何度も風邪を引いていたのが…
・「乳酸菌生産物質」は腸管免疫を活性化するそうですが、腸管免疫とは何ですか?
--------------------------------------------------------------------------------
▽新型インフルエンザ等の免疫力
●常備薬や持病の薬は事前に用意しておく
新型インフルエンザが流行している期間中には、各病院あるいは医院へ新型インフルエ
ンザ患者が大勢詰めかけることが予想される。
このような医療関連施設には新型インフルエンザウイルスが密度濃く存在して、ウイル
スに感染する危険性が格別に高い空間になるのは間違いないだろう。よほどのことがない
限り、危険性の高い時期に危険度の高い医療施設には行きたくない。命に別状のない程度
の病気やけがならば、自宅で治すようにしたいものだ。
そこで、かかりやすい病気などに対する備えとなる家庭薬の備蓄も、ろう城期間中には
必要となる。安心してろう城するためには、通常のかぜ薬や胃腸薬、痛み止め、きず薬な
ど、常備薬の範ちゅうに入るものは一応すべて揃えておきたい。
高血圧などの持病のある人の場合、いちいち病院へ薬をもらいに行くとウイルスに感染
する危険性が高まる。できるなら、ろう城する前にかかりつけの医師に事情を話して、薬
を余分にもらっておくようにしたい。
ろう城前には、家族のなかで新型インフルエンザ患者が出ることも想定し、その時に必
要となる日用品も備えておきたい。
たとえば、トイレットペーパーやティッシュペーパーなどについては、家族が新型イン
フルエンザを発病した場合、症状によっては大量に消費されることが考えられるので、多
めに備蓄しておくのがいいだろう。
患者の吐いたものなどを処理するためのビニール袋、そうした際にウイルス感染を防ぐ
ためにつけるゴム手袋なども用意しておきたい。
スペイン風邪の際には、患者の頭を冷やすための氷の値段が跳ね上がったという記録が
残っている。その点、現代では冷蔵庫が自動的に作ってくれるので、氷枕だけを用意して
おけばいい。しかし、電気がストップするような最悪の事態になれば、氷も簡単には手に
入りにくくなるだろう。
備蓄する食品や日用品、医薬品などについては、家族の中で情報を共有しておくのが大
事である。1人だけしかわかっていない場合、その人が寝込んで重症化したら、さまざま
な不都合が生じてしまう。備蓄したものと保管場所を紙に古いて、わかりやすい場所に置
いておくか、壁に貼っておくのがいいかもしれない。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
参考資料 「新型インフルエンザから家族を守る18の方法」より
獣医学博士 鳥インフルエンザ研究センター長 大槻公一著(青春出版社)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ページTOPへ
--------------------------------------------------------------------------------
「乳酸菌生産物質」は腸管においては免疫細胞を剌激し、その働きを活性化すること
がわかっています。その意味において、ちょうど免疫細胞が生産するサイトカインと
よく似ていると言われています。
免疫細胞が生産するサイトカインは、免疫細胞どうしが情報をやりとりする時に生
産される伝達物質です。例えば、免疫細胞が異物を発見して、その異物が何なのかを
別の脂肪に伝えるときに産生するのがサイトカインです。
「こんなウイルスが侵入してきたぞ」という情報は、サイトカインによって他の細胞
に伝わるのです。あるいは「こういうウイルスにはこんな攻撃が有効だ」という情報
かもしれません。「あの細菌をやっつけろ!」かもしれないし、「攻撃しない方がいい」
かもしれません。
免疫細胞どうしの情報のやりとりは、大抵サイトカインが活躍します。例えば「数
を増やそう」「頑張って働け」「今は休もう」などなど。細胞どうしはこのように様々
な情報を伝達しあって、効率よく働いているのです。
「乳酸菌生産物質」もサイトカインと同様に免疫細胞を剌激し、複雑で多様な働きを
強化するのです。
また「乳酸菌生産物質」は、腸内細菌に働きかけて善玉菌優勢の状態に導いてくれ
ます。
ただし腸内細菌に働きかけるといっても、悪玉菌まで活性化しては大変です。しかし
「乳酸菌生産物質」は元々善玉菌由来の物質ですので、常に善玉菌を活性化し、結
果的に悪玉菌を劣勢に追い込みます。
この働きもまた「免疫力」を高めることにつながります。
--------------------------------------------------------------------------------
●今まで、1ヶ月に何度も風邪を引いていたのが…
山田様 (大阪府)
今まで、1ヶ月に何度も風邪を引き、通院することが多く、医者
には免疫力が弱いと言われました。
病弱だったお友達が元気ななり、乳酸菌生産物質が免疫力を
強めることを聞いて、一日6本飲むようになってからは、
はじめ1ヶ月目は、長年悩みの種だった便秘が解消されました。
さらに2ヶ月目から風邪を引かなくなり、体がとても快調になりました。
主人も花粉症でしたが、一緒に飲むようになってから、2ヶ月ぐらいから、
だんだんくしゃみは鼻水が落ちついてきました。
乳酸菌生産物質を軸に、我が家の健康管理を続けていくつもりです。
--------------------------------------------------------------------------------
●「乳酸菌生産物質」は腸管免疫を活性化するそうですが、腸管免疫とは何ですか?
「腸管免疫」とは、腸管に存在する独自の免疫システムです。近年の免疫研究の進歩
により、腸管には最大の”免疫システム〃があることがわかってきました。
免疫系の中心的存在である免疫細胞は、通常は「胸腺(きょうせん)」で分化・成熟
するT細胞を司令塔として働いているのですが、この胸腺は加齢と共に衰えていくこと
がわかっています。
ところが腸管免疫は、胸腺が老化しても衰えることかありません。むしろ胸腺に代わって、
免疫機能の中心的役割になっていきます。
また胸腺が活発に働いている若い時にも、腸管免疫は恒常的に働いているので、生涯を
通じて活躍するのが腸管免疫なのです。
「乳酸菌生産物質」は腸管免疫を驚異的に高めてくれる物質であるからこそ、年齢や
病状にかかわらず効果が期待できるわけです。
--------------------------------------------------------------------------------
▽炎症性疾患
●炎症性疾患が改善
娘は現在27歳です。中学生の頃から、いつも偏頭痛、腹痛、生理痛がひどく、
鎮痛剤を常用していました。だんだんと強い薬になっていき、心配でした。
社会人になってからも、「痛み」で救急車を呼ぶばどで、その都度、精密検査
をしていましたが、原因がわからず、医者からは、「疲れ」「軽い炎症」と言われ
ていました。
乳酸菌生産物質が、炎症性疾患に良いと聞き、1日6本を娘に飲んでもらった
ところ、雨の日に悪化する偏頭痛がなくなりました。飲み始めて3日目のことでした。
鎖痛剤のお世話になっていた日がうそのような感じです。また、腸に炎症を起こし
やすかったのですが、今では、すっかり炎症が起こらなくなりました。
--------------------------------------------------------------------------------
●自己免疫性肝炎
東京都 M.N.様 (女性)
私が乳酸菌生産物質に出会ったのは、1997年12月末のことでした。子宮がんの
後遺症で、長く患っていた友人が、メキメキ元気になったと聞いていたのですが、その
友人が使っていたのが、この乳酸菌生産物質だったのです。
その頃、私の鼻の横に十円玉くらいの真赤な湿疹が、5年以上も居座っていました。
皮膚科もあちこち変わって、薬もいろいろとつけていましたが、出たり引っ込んだりの
繰り返しで、一向に治る気配はありませんでした。
紹介してくれた方から、「これは飲むものだけど、水で溶いて塗ってごらん」と乳酸菌
生産物質をいただきました。塗ってみると、あんなに頑固だった湿疹が、一週間ほどで、
赤みもかゆみもとれてきれいになり、感激しました。そこで、「よし!! これは是非飲ん
でみよう」、と思いました。
実は私は、20年間、東京都の難病指定の「自己免疫性肝炎」という慢性肝炎にかか
っていました。その上、その20年の間には、リウマチで苦しみ、白ろう症、唾液の無
くなる症状等、いろいろと経験していました。
この「自己免疫性肝炎」という病気は、良くなることは望めないが、今のこの状態を
維持していくために、定期的に検査し、早期発見・早期治療に努めるのが大切です。
私は、母もがんで亡くしていましたので、自分は肝硬変、肝臓がんへの移行を食い止
めたいという思いがありました。
もっとも、20年来の自己免疫性肝炎が、良くなろうなどとは夢夢思ってもいませんでした。
ただ、好転反応のこともあって、飲みだして10ケ月くらい経った頃、乳酸菌生産物質に
詳しい平石先生のところに行き、この際だからといろいろ調べていただきました。
結果は、どれもこれも正常値でした。簡単に「どこも悪くないよ」と言われる平石先
生に、「あの、私、20年間慢性肝炎難病指定を受けていたんですよ。本当にどこも悪く
ないんですか?」と問い返していました。
大丈夫だと言われても信じきれず、20年間お世話になった診療所で、いつもの通り
検査をして、同じ結果を得ました。
99年には、私は今までずっと無料扱いだった医療費が、一部負担の有料になり、
2000年にぱ難病指定もはずされました。今までは心の片隅にいつも、爆弾を抱えてい
るようなところがありましたが、晴れて私の第二の人生の幕開けとなりました。


