Y.S.(50歳代 女性) 群馬県
二年程前のある日、今まで、病気ひとつした事のない私が、風邪をひき、仕事を休ん
でしまいました。風邪は一週間程で治り、会社に再び出社。ところが、何気なく耳に手
を当てると、しこりがあるのに気付きました。
数日後には、みかん程の大きさになりましたが、あまり痛みはありませんでした。た
だ、心配だったので耳鼻科で診察を受けることにしました。先生が、注射器でしこりを
採取しようとしましたが、固くて針が入りません。薬を飲んでも結局ダメでした。
総合病院に入院し、毎日検査を受けました。ところが入院中に、しこりが段々赤くな
り、痛みだしました。夜になると、特に痛みがひどい状態で、まるで目を締めつけられ
るようでした。
眠れない日々を過ごしていたある日、姉が乳酸菌生産物質を持ってきてくれました。
早速、スティック15本ずつ飲み始めました。すると、不思議な事にそれまでの痛みが
改善し、楽になりました。
しかし、病名は分らないままでした。その後がんセンターに移り、検査の結果、悪性
血液リンパ腫と診断されました。ショックを受けましたが、ちょうど乳酸菌生産物質
研究会で相談させて頂く機会があり、乳酸菌生産物質を20本飲むことにしました。
すると、抗がん剤の治療が始まってからも、発熱や食欲不振、おう吐感などもありま
せんでした。これは本当に乳酸菌生産物質のおかげだと思いました。
ただ、三回目の抗がん剤が済んだ頃から、髪の毛が抜けてきたのです。泣きたくなる
程のショックでした。私がスカーフを披っても落ちてしまうのを見て、ありがたいこと
に同部屋の方が特製の帽子を作って下さいました。入院中はずっとその帽子をかぶって
過ごしました。
幸いにも、血液検査の結果が良好で、外泊も許可され、思った以上に早く退院できま
した。現在は三ヶ月おきに検査に行っていますが、がんの疑いはないと診断されていま
す。
私が病気になる前と同じように元気になれたのも、姉と乳酸菌生産物質のおかげだと
感謝しております。今は、予防のために毎日4~5本飲み続けています。本当にありが
とうございます。
参考資料 「乳酸菌生産物質の奇跡」
平石クリニック院長 平石貴久著 ドリームワークス出版
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