前田雅美(新潟県新発田市 35歳)/母・富美枝
私の母は、六年前から糖尿病腎不全で透析を受けています。
私も十六年前に膠原病SLEを発病して、ステロイドを飲み続けている状
態で、二人とも日々病気が悪化しないように気をつけて日常生活を追ってお
ります。
しかし、母は血圧の上が200に上がっていても、透析の終わりごろに100
以下になり、途中でやめることが多く、ふらふらで帰って来てしまいます。そんなこと
で、どうしたらよいか悩んでおりました。
そんな時、父が知り合いの方に、いろいろと母や私の話をしたところ、乳酸菌生産物質をすすめてくださいました。
実は、私どもは今まで、「体に良い」というあらゆる健康食品を試してみましたが、ほとんど効果がありませんでした。乳酸菌生産物質も半信半疑ではありましたが、まず試してみることにしたわけです。
昨年の六月ごろからスティック入りの乳酸菌生産物質を、母は一日9本、父と私は6本ずつ飲み始めました。一ケ月経つと、やはり母が徐々に良くなっていくのがはっきりと分かりました。
母は透析を途中でやめず、前よりも血圧が下がらなくなり、ふらつくことなく帰って
来るようになりました。そして担当の医師に「検査の結果、全部グッドだよ」と言われ、母は大喜びでした。特別な食事制限もしていないのにどうしてだろうと、私も驚いてしまいました。
私は、いつも季節の変わり目になると寝込んでぃたのが、寝込まなくなりました。ま
た、仕事などであちこち動き回っても疲れず、活力が湧いてくるので自分でもびっくり
しております。
父は、体重41キロと家族の中で二番軽く、体力も無く、すぐ疲れていたのが、
顔色も良くなり、仕事にも趣味のゴルフや畑仕事にも、やる気滴々になりました。
このように、家族中で乳酸菌生産物質を飲み、心から良かったと思っています。
これからも健康を維持するために、周囲の話を聞いて、良いアドバイスを受け、飲み
続けていきたいと考えています。
そして、毎年行く家族旅行が、長く続けられるよう願って、頑張りたいと思います。
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参考資料 「乳酸菌生産物質の奇跡」
平石クリニック院長 平石貴久著 ゴリームワークス出版
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