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●白血病と乳酸菌生産物質

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参考資料「がんの盲点」(白血病はがんではない)
自然医学総合研究所 所長 大沼四廊著 三省堂書店
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自然医学総合研究所様は、NRT自然医学免疫活性治療法と弊社【乳酸菌生産物質ネット】の乳酸菌生産物質【ピュアラクトEX16】の継続飲用治療とを併用治療して、生活習慣病の改善の実績を出されています。

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 「白血病はがんと同じで克服できる」これは私が過去20年以上にわたって自然治癒の研究を続けてきて150種類以上の難病と対じし、それらを克服してきた結論です。

 根拠一 白血病は、白血病と病名を特定する条件となる白血病細胞の異常な増殖によって決められる。しかし、この白血病細胞は、遺伝子障害ではなく、薬の使いすぎや、過労の状態で誰にでも見られる細胞である。つまり、過酷な条件下においてできた寿命の尽きた白血球の死骸や、成長の止まった白血球である。狂って増殖したものではない。

 根拠二 顆粒球は、交感神経の作用で増殖し、副交感神経の作用で減少する細胞である。また、血液を浄化し、体液中のPHを改善することで健全な細胞に生まれ変わる事が確認されている。

 根拠三 白血病は、骨髄での造血臓器の障害と言われているが、骨髄で造血されているとした正式な論文がこの世に実在していない。あるのはすべて発見したという存在説である。また、他のがんとは異なって腫瘍を作ることもなく、マーカーも存在しない。血液のがんと言われるが、血液は、浄化することで、瞬時に戻ることが証明できる。つまり、これまで、普遍的疾患と患われてきた白血病だが、実は可逆性があったということ。

この三点が医学上の重大な盲点である。不治の病として扱われてきた白血病にも、改善の余地が
あった。ゆえに白血病はがんではない。
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 さて、白血病と言えば、歌手の本田美奈子さんが17年11月6日に亡くなったことで記憶に新しい病気です。近年は、5年生存率が60%と治癒率が伸びているといわれていますが、まだまだ未解決の問題が山積されているようです。ここでは、不明といわれてきた発病の原理について述べることにします。

 普段元気に走り回っていた子が突然発熱します。その発熱が1ヶ月2ヶ月と長引き、風邪薬で効果が期待できないとなってくると、ほとんどが白血病や他の難病の疑いをかけられます。体調が悪いときの血液バランスは、当然狂っています。通常I立方ミリメートル中、6000~7000個前後ある白血球のなかの類粒球は増殖していて10000個を超えてしまっています。この時点で骨髄液を採集し、検査すると、白血病細胞と呼ばれている死んだ顆粒球が確認されます。ここで病名が「風邪」から「白血病」に変わるのです。

 なぜ発熱したのか。なぜ白血病細胞と呼ばれる顆粒球が見られるようになるのか、原因不明のまま白血病細胞の存在だけで病名がつけられるのです。

 一般に白血病とは、造血組織の悪性腫瘍とみなされています。しかし実際に罹患した患者の骨髄に悪性腫揚が見つかったという例はほとんどありません。また、造血臓器として扱われてきた骨髄で、本当に造血されているのか、実際にその存在を明らかにした論文も見つかっていません。医学的な矛盾を多く含んでいるのです。
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 そもそも発熱は病気ではありません。発熱は、動き過ぎや悩みすぎで交感神経を過剰に使いすぎたことで、糖代謝の最終生成物としてできる乳酸を解毒するために起こる、健全な白血球の働きによる生理的解毒反応なのです。

 元気な白血球が体内をパトロール中に、乳酸血漿という異常に気がつき、乳酸を解毒するために、サイトカイン(生理活性因子)と呼ばれる液性のタンパク質をつくり、視床下部に伝達することで起こる正常な遺伝子の応答反応による結果が「発熱」です。

サイトカインはホルモンのバランスを調節したり、免疫応答反応の調節や、造血反応をコントロールしたり、すべての生理機能をもっとも調子のよい状態に保つために働くことが知られています。発熱を促すサイトカインはインターロインキン(IL)のIというタンパク質です。視床下部は、白血球が送ったILのIという信号に刺激され、発熱を起こします。そのあと、発熱した体を正常に戻すために汗腺を開き、発汗します。発汗を通じて、ストレス時につくられた乳酸の解毒ができるのです。これが正常な体の生理機能なのです。正しい情報を取得し、早く乳酸を体外へ排出することが、発熱の目的なのです。
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 いま、西洋医学では発熱を病状としてとらえ、解熱鎮痛剤で解熱する方法が選択されています。
解熱鎮痛剤は、体にとって異物です。白血球は、体内に取り込まれた化学薬品を自己の遺伝子情報に照らして非自己と認識すると、すぐさま食菌して自己を守ろうとします。食菌した白血球は、薬の成分で白血病細胞に変わっていきます。過剰なストレスでっくられた白血病細胞と同じく、白血球の優れた遊走能力が妨げられ、免疫応答反応や造血反応のほか、遺伝子の情報交換という生理的に最も重要な働きが抑制されることになります。

 ところが実際は、白血球が自己を守るために薬を食べることで能力を失い、免疫反応を中止せざるを得ない状態を強いられてしまうのです。結果は、発熱という解毒反応をやめてしまうことになります。つまり、化学薬品で解熱することは解熱ばかりではなく、解毒反応が中止されることなのです。薬の効力がなくなれば、再び発熱することになるわけです。薬の効力が強すぎると、白血球は死んでしまいます。

 死んだ白血球は、血液に流され、最終的には毛細血管で詰まることになります。さらに、つまれば、細胞や組織の破壊につながっていくのです。鼻からの出血も傷に対する修復反応の低下も、解熱や、菌を殺す目的で処方された薬品によって進行させられているのです。
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 また、交感神経の使いすぎは血圧を押し上げ、血糖値も上がり、顆粒球も増殖させていきます。抗がん剤の使用によって白血球を殺して強引に数を下げても交感神経が強く働いている間の安定は望めません。しかし、副交感神経の作用を健全にすることで、自然に下がっていくという事実をしっかりと認識するべきです。副交感神経の繊維は、脳の下にある脳幹から迷走神経となり、左右二本の繊維に分かれ、首の両サイドを通り、途中で耳神経、眼神経、鼻神経のほかに、心臓の支配神経、肺や気管支の繊維などを分岐し、鎖骨の下を走行して腹部に分布しています。左迷走神経は、臓器の表側を支配し、右迷走神経は、臓器の深部を支配しています。その他に骨盤の歪みを直接受けやすい骨盤内臓神経もあります。これらの神経が正常に作用してこそ肉体は安定するのです。
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 日頃散々無理をしている人たちには、必ず骨格の歪みが見られます。それも必ず右側の骨盤が上に前によじれています。このよじれを上前方変位と呼んでいます。詳細は第四章のストレスによる障害に譲るとして、骨盤が歪むと当然胸椎も鎖骨も頚椎も歪みます。

 ここで解剖学の盲点として述べなければならないのが、鎖骨の下を走行する迷走神経の繊維は、歪んだ鎖骨と頚椎の影響を大なり小なり受けているということです。そのため、アセチルコリンという副交感神経の伝達物質の流れが悪くなり、交感神経が優位に働くようになるのです。

 この歪みが原因となるため、化学療法には限界がでてくるのです。従って、化学療法に依存する前に、ストレスによって汚れた血液を浄化し、その上に歪んだ骨格を正すことを第一選択とするべきなのです。増えた顆粒球を少なくするという現象面だけにとらわれず、白血球が急増した体の異常を治すということにスポットをあてるべきなのです。それでは、NRT自然免疫活性療法を実践し、成功した症例を参考に、本来備わっている「治る力」を十分発揮してください。

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参考資料「がんの盲点」(白血病はがんではない)
自然医学総合研究所 所長 大沼四廊著 三省堂書店
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