糖尿病治療の基本はあくまで「食事療法」と「運動療法」です。この2つを治療の
根本としてしっかり守っていけば、医学的にも、いずれ薬を減らしたり、使用しなく
てもよくなると言われています。
血糖値が400mg/dl、500mg/dlという人でも、「食事療法」「運動療法」をき
ちんと守って血糖値をコントロールできれば、少しずつ薬を減らしていくことが可能
です。インシュリン注射を続けている人が、インシュリンも血糖降下剤も不要になる
ことは少なくありません。
漫然と薬を使い続けるのではなく、適正な食事や運動をすることによって、自力で
血糖値を下げる努力を忘れてはいけないのです。
もちろん、今日血糖値が100mg/dlを切ったからといって、すぐ薬をやめるわけ
にはいきません。主治医に経過をきちんと把握してもらい、指示に従って少しずつ薬
を減らす。そしていつか薬をやめることを目標にしましょう。
薬が不要になり、食事と運動だけで血糖値が安定すれば、その人は健康な人と何ら
変わりありません。糖尿病は治ったも同然です。実際にそうやって糖尿病とは言えな
い状態になる人はたくさんいるのです。
薬をやめる。血糖値を安定させる。そのために食事と運動を基本にするのはもちろ
んですが、ひとつの助けとして「乳酸菌生産物質」のような栄養補助食品、代替医療
を活用する方法もあります。
もし長く薬に頼って血糖値を下げてきたとしたら、免疫力や自然治癒力はかなり衰
えているかもしれません。食事や運動だけでは、なかなか血糖値は安定しないかもし
れません。そこで本来身体に備わっている免疫力、自然治権力を高める物質「乳酸菌
生産物質」が効果を発揮するのです。
「乳酸菌生産物質」は医薬品と違い、身体には全く負担になりません。有害な物質は
全く含まれていません。本来われわれの身体には、様々な不調を改善して正常な状態
に導く力が備わっているものです。その力を呼び覚ますために、免疫力を高める
「乳酸菌生産物質」を試す価値は充分にあるはずです。
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参考資料 「重度の糖尿病、3大合併症!『乳酸菌生産物質』の腸管免疫力」
医学博士 河木成一著 ライブ出版

