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●夫の肝硬変と肝がんの改善(肝硬変から肝がんへ)

浜本 匡(ただし)/トミ(鹿児島県鹿児島市 64歳)
昨年の二月末、夫が急な発熱で入院しました。夫は、三年前に肝硬変を患い、通院で加療していたのですが、熱のためか、状態は悪化しているとの事でした。

 さらに、CTスキヤンの結果、肝がんと診断され、私は目の前が真っ暗になりました。
告知は、夫本人にもなされ、二人でがんと闘っていこうと話しました。

 その頃ちょうど、私の姉から乳酸菌生産物質の事を聞き、一箱プレゼントしてもらいました。最初のうちは、他にも色々な商品を飲んでぃましたが、乳酸菌生前物質に賭けてみることに決めました。

 まず、一日分を水に溶き、魔法瓶に入れ、7,8回に分けて夫に飲ませました。
 乳酸菌生産物質を飲み始めてからも、肝硬変はどんどん悪化していきました。

体が、解毒作用をしないため、アンモニアが全身に回り、昏睡状態に陥ることが幾度となくありました。また、吐き気を訴えることもしばしばでした。

ただ、吐いてもいいから、乳酸菌生産物質を飲ませる事が大事だと聞いていたので、吐いた後には、特に多く目にさせました。

 すると、夫の体がだんだん乳酸菌生産物質を受け付けるようになり、食欲も出てきました。これには、看病している私の方が驚きました。

 五月に入り、一週間おきに六回程、がんにエタノールを注入するようになりました。

その後の七月の検査では、大きながんは死んでいるが、小さな腫瘍はいくつか残っていると言われまた。しかし、特別な処置ぱありませんでした。

 こうなったら乳酸菌生産物質が頼みの綱と、病院には隠れ、一生懸命飲ませました。

 八月の検査結果は驚くものでした。先月には、小さいけれど腫瘍がいくつか残っていると言われていた夫の体から、がんが消えていたのです。病院の先生方も不思議な顔をしておられました。

 夫は、その後も良くなったり、悪くなったりを繰り返していましたが、悪くなる間隔が遠くなっていき、気分のいい日が続くようになりました。

 特筆すべきぱ、乳酸菌生産物質を飲み始めてから、食欲がないという日が一日もなかったことです。

 昨年は、乳酸菌生産物質の量は変えずにいましたが、最近ぱ、少しずつ減らしています。

現在は、肝硬変の事も夫婦揃って忘れているような日も多く、嬉しい限りです。


参考資料「乳酸菌生産物質の奇跡」 平石クリニック院長 平石貴久著
       (ドリームワークス出版)


【乳酸菌生産物質Q&A】をご覧下さい
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