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●甦った我が生命(悪性リンパ腫)

                 月森勝美(大阪府豊中市 64歳)
 元気が取り柄の私でしたが、1998年の10月頃から、食事の前後に胃が痛むようになり、検査を受けることになりました。

 すると、胃腸には障害はないものの、肺臓が腫れているとの事でした。この肺臓は、臓器の中で、血液を濾(こ)す役目をはたしているそうです。

 先生と相談し、手術して、摘出した方がいいという結論になり、12月の20日に入院しました。

 入院当時は、診察の時に腹部を押さえられただけで激痛が走りました。ところが、正月が過ぎ、1月の中頃からは、痛くなくなりました。

入院はしたものの、まだ治療は受けておらず、不思議に思っておりました。ただ、体はどんどん衰弱し、体重も10キロ位減っていきました。

 家内の勧めで、入院のすこし前から乳酸菌生産物質は飲んでいたのですが、この頃は、1日にスティック10本くらい飲むようになりました。


 2月4日に手術は行われました。その結果、病名は「非ホジキン悪性リンパ腫」というものでした。ひ臓摘出、すい臓も半分摘出されたにもかかわらず、手術では、完全に摘出できないと言われ、抗がん剤による化学療法をすすめられました。

 私は、副作用の例を聞き、そんな苦しい思いをするのはいやだと拒みましたが、それしか助かる道はないと言われ、受ける事になりました。

 手術から2ヶ月程が経ち、抗がん剤での治療が始まりました。ところが、あれほど恐れていた副作用が起こりません。看護婦さんが、枕元にいつも洗面器を用意してくれるのですが、吐く事も一切なく、食事もおいしく頂けるのです。熟が出ることもなく、まさに乳酸菌生産物質のおかげとしか、言いようがありません。

 8ヶ月に及ぶ闘病生活でしたが、薬による副作用の苦しみも少なく、体の回復も早く、主治医の先生や、看護婦さん達に驚かれるほどでした。

 現在では、仕事にも復帰しております。これも、家内が一生懸命に乳酸菌生産物質を勧めてくれたおかげと、感謝しております。

乳酸菌生産物質の素晴らしさをさらに実感しているところです。
今後も、乳酸菌生産物質を飲み続けて、少しでも長生きできるよう、頑張ります。


参考資料「乳酸菌生産物質の奇跡」 平石クリニック院長 平石貴久著
       (ドリームワークス出版)


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