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神奈川県横浜市 鈴木芳子さん(仮名) 40歳
健康だけが取り柄の私でしたが、お風呂にはいってからだを洗っているときに胸にしこりを感じました。母が乳癌で全乳切除をしたことを思い出し、これは大変だと思ってすぐに病院に検査にいきました。検査結果は恐れていた乳癌と診断されたのです。
以前、知り合いのYさんからガン予防にと『乳酸菌生産物質』を勧められてはいたのですが、自分の健康を過信していました。でも、こうなった以上、これに頼るしかありません。そこで、病院で入院の手続きをしてから、Yさんに電話をしました。
私が事情を話した後で「ガン予防だけではなくて、抗ガン剤の副作用を抑える効果もあるって言ってたわよね」と聞くと、『乳酸菌生産物質』の効果を詳しく説明してくれます。
その時は年末で忙しい時期にもかかわらず、時間を割いて『乳酸菌生産物質』を私の自宅まで持ってきてくれたのでした。
そして、「手術するまでに『乳酸菌生産物質』を1日に9本飲みなさい。多分、手術をするとなると検査潰けになってしまうから、それだけでも体力を消耗してしまうのよ。『乳酸菌生産物質』を飲めば体力が落ちるのも防げるからね」とアドバイスしてくれたのです。
Yさんは元看護婦で、病気や病院のことに詳しく、私たちのグループでは姉御肌で通っていました。でも、元看護婦なのに現代医学には懐疑的で、どちらかといえば民間療法の方が詳しいという変わった方です。
年末の慌ただしい時期に私は入院し、それからは検査漬けの毎日となってしまいました。
Yさんからいわれた通り検査は苦痛が伴い、体と心に負担がかかります。でも、『乳酸菌生産物質』を飲んでいたお陰で、検査期間中はさほど疲れたようには感じませんでした。
やがて年が明け、手術の日が近づいてくると、どうしても心の動揺は隠せません。主人や子供たちもオロオロするばかりで、本当に頼りにならないものだなと思ったものです。
その点、Yさんは忙しいのに時間をやりくりして、ちょくちょく顔を出して何かとアドバイスしてくれます。Yさんがいなかったら、とても手術を乗り切ることができなかったでしょう。
さて、手術は成功し、それからは抗ガン剤の投与が始まりました。その頃から胃がボーンと張った感じになり、ムカムカして食欲が全くなくなっていたのです。
そこで医師に手術の経過を間いたのですが、「リンパも少し切除しましたが、胃や腸などの消化器官には手をつけていないですよ」と言います。
これだけ気持ち悪くて、食欲がないのだから胃や腸にもメスを入れたのだろうと思ったのですが、実際は抗ガン剤の副作用が起きていたのです。
手術後は何か悪い影響があるのではと、『乳酸菌生産物質』を飲むのを止めていましたが、慌てて再び飲み始めました。それが手術から7日後のことです。
ちょうど、その日にYさんがお見舞いにきてくださって、そのことを話すと「だから言ったじゃない。毎日かかさず飲んでないとつらいことになるよって」と叱られました。
その日から『乳酸菌生産物質』を飲み出すと、3日後にはあれほど気持ち悪かったのがピタリと止まったのです。次の日には病院食も食べられるようになり、空になったお茶碗を見て看護婦さんも喜んでくれていました。
私もこんなことなら、なぜもっと早く乳酸菌生産物質の飲食を再開しなかったのかと後悔したのです。
その後の経過は順調で1ヶ月もしないうちに退院することができました。そして、それ以降も通院で抗ガン剤の投与を受けたほか、『乳酸菌生産物質』も毎日9本飲んだのです。
医者からは「乳癌を摘出しても、3年以内に転移する可能性が高いので注意が必要ですよ」と言われていたのですが、現在で手術から7年が経過しています。
転移ガンにもならず、食欲も旺盛、毎日飛び回っていられるのも『乳酸菌生産物質』のお陰と感謝しています。
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