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N.U. (48才女性) 長野県
昨年の八月、私は虫に刺され、丹毒との診断を受けました。
退院はしたものの、経過は良くなく、気分も塞ぎがちな日々を送っておりました。
そんな時、叔母が送ってくれたのが乳酸菌生産物質です。「飲むのはもちろん、蝉い所
や痛い所につけてよし。一度だまされたと思って試してごらん」との言葉に、最初は半信
半疑でした。それというのも、今までにも数々の健康食品を試してきましたが、ほとん
ど良い結果は得られなかったためです。
ただ、私には自分の事以上に気掛かりな事がありました。それは、主人の脳腫瘍です。
1979年に体調を崩し、86年になって、やっと脳腫瘍と診断されました。早速手術
をしたのですが、腫瘍の出来ている箇所が悪く、奥深かったため、取り切れずに終わり
ました。
しかも、視神経が腫瘍に押されていたために、左目の視力はありません。病院の先生
には、また再発すると言われています。
主人のこともあり、昨年の十月頃から乳酸菌生産物質を食事に混ぜるなどして取り始めまし
た。十一月に、主人ともども、本格的に飲み始めることを決めました。
今年のお正月には、主人の筋肉低下で下がっていた左目が、右目と同じ位置に上がり、
腫瘍による圧迫のため飛び出ていた目が引っ込んでいるのが確認できました。
本人はもちろん、家族みんなで喜び、しみじみと顔を見合わせたものです。
四月からは、脳腫瘍の薬は主人が自分でコントロールして、極力飲まないようにして
います。以前から苦しんでぃた肩こりや、心臓の痛みも軽くなり、咳もだいぶ少なくな
ったようです。
本当にいいものに出会うことができ、主人も私も感謝しております。
もし家族が病気で苦しんでいる方がいたら、お互いに協力し、一日でも長く、元気で、
一緒に暮らせるように頑張っていきましょう。病気の時こそ、家族の支えが大切なので
すから。
我が家では、家族中で乳酸菌生産物質を愛飲しております。生きている限りずIっと
長いおつきあいでぃきたいと思っております。
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