トップページ 体験談・Q&A お試しセット 初めての方には完全返金保証システム 乳酸菌生産物質ネットお客様用電話フリ-ダイヤル0120-239-007

●健康のバロメーター「腸年齢」を知ろう

腸内の健康は、善玉菌と悪玉菌のバランスで決まります。
このバランスは、生活習慣や環境によって変わります。
自分の「腸年齢」を知っておくことは、健康への第一歩です。


■腸年齢とは

齢とともに人の体は老化しますが、それは腸にも言えることです。生理的な老化によって腸の動きが鈍くなると、腸内細菌の状態が変わります。大腸には善玉菌と悪玉菌がありますが、腸が老化すると善玉菌が減少し、悪玉菌が増えるのです。


しかし、実年齢と腸年齢は必ずしも一致するとは限りません。実年齢が若くても、腸内の善玉菌が少なく悪玉菌が多数を占めているような状態では、腸の老化は進んでいるといえるのです。


■善玉菌と悪玉菌

腸内には、体に有益な働きをする善玉菌と、有害な物質を作り出す悪玉菌が
共生しています。

善玉菌は乳酸菌生産物質のことで、乳酸かん菌(ラクトバチルス)やビフィズス菌などがあります。乳酸菌は、乳糖やブドウ糖を栄養素として増殖し、その過程で乳酸発酵をして乳酸や酢酸を作る菌のこと。

腸内を酸性に保つことで、悪玉菌の増殖による腸内の腐敗を防いでくれます。また、消化・吸収を助け、便秘や下痢を防ぎ、免疫機構を活性化する働きもあります。


悪玉菌の代表はクロストリジウム。これは胆汁酸を分解して、発ガン物質や有害物質を作る菌です。その一種であるウェルシュ菌は、たんぱく質やアミノ酸を分解して、アンモニアやトリプトファン、硫化水素などの強い悪臭を放つ有害物質で、便のにおいをきつくします。

通常高齢になると増えますが、いつも便秘だったり、肉食を続けていると若い人にもこの菌が多く見られるようになります。


理想的な腸は、善玉菌と悪玉菌のバランスで決まります。ビフィズス菌が30%もいれば、健康な腸。

悪玉菌はいないにこしたことはありません。腸が老化すると悪玉菌がはびこり、全身の健康状態に影響を与えることになるので、生活習慣を改善して善玉菌が住みやすい腸を作りましょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
参考資料 あとぴナビ 「腸内環境とアトピー」 より
監修/辧野義巳(理化学研究所微生物機能解析室長)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

お試しセットとは?
初めてのお客様の特典
お客様用フリーダイヤル 0120-239-007