トップページ 体験談・Q&A お試しセット 初めての方には完全返金保証システム 乳酸菌生産物質ネットお客様用電話フリ-ダイヤル0120-239-007

●癌治療、良い点と欠点

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
<参考資料「ここまで来た!乳酸菌生産物質」より
(製造元日本バイオの顧問矢澤一良・鈴木和郎共著)
販売元 シェラバートン>
第2章 乳酸菌生産物質と食生活
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 癌にもし万が一発症してしまったら……、


 考えたくないことですが、3人にひとりが癌で死亡するという
現実がある限り、癌問題は決して他人事ではありません。

また、最近特に大腸がんの増加が著しいです。


 癌治療は年々進歩しており、治癒する人も増えてきているの
ですが、残念ながら全員が治るというものではありません。


また、癌治療には大きく分けて、

 「外科手術」
 「放射線療法」
 「化学療法」

の三つが3本柱といわれています。


 この三つの治療法はそれぞれ良い点と欠点があり、仮にあなた
が癌になったとして、

ドクターから「外科手術だと、90パーセント治りますが、体の一部
を摘出しなければなりません。

放射線療法なら80パーセント、化学療法なら、治癒率は70
パーセントです」などといわれたとしたらどうでしょう?


 もちろんこの話は仮のことで、ほとんどの場合は、いろいろな
治療法を併用したり、医師と患者がいろいろなことを相談して決
めるのですが、

前もってこの治療法の良い点と欠点を知っておい
た方がいいと思います。ここでは、それらのことを少し考えてみ
ましょう。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
■外科手術の長所と短所

 癌治療のもっとも一般的なのが手術療法です。外科手術の最大
のメリットは、癌細胞そのものを摘出してしまうということにあ
ります。


 しかし癌は、発見が難しく再発や転移が多いのも特徴のひとつ
であるため、患部のみならずその周囲の部分も大きく摘出する必
要があります。

そのため手術による後遺症や、精神的ダメージも大きいといえる
でしょう。合併症のおそれもあります。


 また、“安全のために”手術の場合切除する周囲を広げると、
それだけ患者の体力的負担も大きくなり“安全ではなくなる¨と
いうジレンマがあります。


 手術は、体力的・体力的に負担が大きく、手術に耐えられない
と判断された場合、化学療法、放射線療法を先に行ってから、外
科手術という方法をとることもあります。


 手術技術の進歩も著しく、例えば胃癌手術で胃の全部を摘出す
ることもあるのですが、自動縫合器の改良などにより、短時間、
容易にできるようになっています。


 とはいえ、患者の体の負担のことを考えると、同程度の成績な
ら化学療法や放射線療法などの研究も進んでいることから、「手
術を避けるべき」という考え方もあります。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
■放射線療法の長所と短所

 放射線とは、電磁波や高速の粒子のことで光の仲間といえるで
しょう。放射線はX線と同じく生体を通過しますが、痛みはありません。


 放射線が物質を通過すると、物質の分子が電離します。この電
離作用により放射線が細胞を殺し、細胞の成長と分裂を阻止する
のです。


 放射線療法は、体のほとんどの部分で行うことができるため、
日本では癌患者の4分の1は、放射線療法を受けていますが、

中には放射線療法だけで癌が完治することもあり、癌の完治が難し
い場合でも、痛みを取るためや縮小のために放射線療法を行うこ
ともあります。


 放射線治療のデメリットとしては、放射線は癌細胞にダメージ
を与えると同時に、正常な細胞にもダメージを与えてしまうこと、

倦怠感、食欲不振、皮膚が赤くなったり、乾燥したりするなどが
あげられます。

また、放射線が胃や腸に照射される場合、その半年から一年後
に消化器官からの出血が起こったり、脳の場合ですと数年後に
脳萎縮や痴呆が起こることもあります。


 他には、頭髪の一部もしくは全部が抜けてしまうということも
あり精神的ダメージも軽くはありません。血液中の白血球と血小
板が少なくなる場合もあります。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
■化学療法(薬物療法)

 癌によっては、少児癌、悪性リンパ腫など抗癌剤が良く効くと
いう種類があり、化学療法のみで完治するという例もあります。


また、肝不全や呼吸困難などの救命や、癌細胞の増殖を抑えたり、
癌細胞を休眠させたりするという延命効果もあります。


 化学療法には、点滴による静脈注射や、飲み薬を飲む経口投与、
患部付近に直接、抗癌剤を注入する局部投与などがあります。


 癌における治療は、外科手術が中心となるため、外科医が抗癌剤
のことをよく知らないということがあります。


抗癌剤の正しい使い方や、副作用を知らない医師や医療機関が
あったりするのです。


 また、抗癌剤は個人によって副作用が異なったり効果が違って
くることもあります。

Aさんには副作用も少なく効果があるのに、Bさんには効果が少
ないうえ副作用に苦しむということもありえるのです。               


 そのため抗癌剤治療は、どれくらい効いていて、どれくらい
副作用があるかを確認しながら行う必要があります。

効かない抗癌剤ぱ百害利なじだからです。


 抗癌剤を使い続けていくと、癌細胞が“耐性”をつけてしまい、
だんだんと効かなくなってくるということも起こります。


これは風邪の菌が抗生物質に対して、耐性をもってしまい抗生
物質が効かなくなってくるものと同じです。

ある抗癌剤に対して、癌細胞が耐性をもってしまったら、耐性
のない別の抗癌剤に切り替える必要があります。


癌細胞が耐性を持つということが、抗癌剤治療を難しくしている
ともいえます。


 時として抗癌剤の副作用のために、死亡するということもあり
えるのです。抗癌剤治療が「毒をもって毒を制する」療法と
いわれることもあるのです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~                

 「外科手術」
 「放射線療法」
 「化学療法」


 これらの癌治療法は、そのどれもが完璧ということはありません。
 すべての治療法に一長一短があり、実際のところは「やってみ
ないとわからない」とさえいわれています。


ときには、これらの治療法のひとつや、本人の強く明るい意志力、
周囲の人達の暖かいケアーで治ることもありますし、すべての
治療法を併用しながら治療をするということもあります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
<参考資料「ここまで来た!乳酸菌生産物質」より
(製造元日本バイオの顧問矢澤一良著)
販売元 シェラバートン>
第2章 乳酸菌生産物質と食生活
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

お試しセットとは?
初めてのお客様の特典
お客様用フリーダイヤル 0120-239-007