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<参考資料「ここまで来た!乳酸菌生産物質」より
(製造元日本バイオの顧問矢澤一良著)
販売元 シェラバートン>
第2章 乳酸菌生産物質と食生活
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腸内に棲む悪玉菌の栄養源となるのは、たんぱく質と脂肪なの
で、悪玉菌は活発になり、増殖していきます。
ですから、腸内の細菌バランスを良くするためには、肉食を減
らし乳酸菌を摂るといいのです。
「野菜は嫌いだから食べない。食べるのはもっぱら肉が中心」と
いう人がけっこう多くいます。
これでは腸内の細菌バランスが悪
玉菌中心になり、みずから癌や生活習慣病を呼びこむようなもの
なのです。
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さらに肉食中心の生活は、内臓に負担をかけるだけでなく、血
液をドロドロにし、心臓病や脳卒中という疾患を引き起こすよう
になります。
さらにボケを促進することにもなります。
現在の若者や子どもに、生活習慣病が増えているのも、肉食中
心の食生活にあるともいわれています。
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腸内で悪玉菌が活躍してしまうと、悪玉菌は有害物質を作り出
します。有害物質の中には、発癌性物質も多く含まれています。
肉食中心の生活をしていると、動物性脂肪の消化吸収のために、
肝臓から胆汁酸が分泌されますが、
悪玉菌のために胆汁酸が“二次胆汁酸”という物質に変化して
しまいます。
この二次胆汁酸は発癌を進める作用があるため、大腸癌になり
やすくなってしまうのです。
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「肉好きの野菜嫌い」には他にも問題があります。食物繊維が少
ないため、便秘になりやすくなります。
するとそれだけ悪玉菌が作った毒素や発癌物質が、腸内にとどまり、
ますます大腸癌や、他の癌、また他の病気になる可能性が高く
なってしまいます。
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<参考資料「ここまで来た!乳酸菌生産物質」より
(製造元日本バイオの顧問矢澤一良著)
販売元 シェラバートン>
第2章 乳酸菌生産物質と食生活
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