<参考資料「ここまで来た!乳酸菌生産物質」より
(製造元日本バイオの顧問矢澤一良著)
販売元 シェラバートン>
第2章 乳酸菌生産物質と食生活
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なぜ“飽食の時代”である現代に、カロリーオーバーの栄養失調
なとといわれるような、偏った食事内容が横行しているのでしょう?
これは、なんでも入手できるので、食べるものが高級な嗜好品、
例えぱステーキなどに偏ってしまうこと、
またひとつには、インスタント食品やレトルト食品、加工食品が
非常に増えているといることがあげられます。
最近では軽食や夜食に、インスタントラーメンなどを食べるど
どころか、ときには一家の朝食や夕食がインスタントラーメンや
レトルト食品である家庭もめずらしくなくなってきました。
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人口が増え、多忙をきわめる現在では、加工食品を食べないで
生活するというのは、ほとんど不可能に近いこととなってしまって
います。
ただ、加工食品をよく食べている人ほど栄養の摂取量が低かっ
たり、偏ってしまったりしているのも、また事実なのです。
加工食品は、栄養価が低く、偏っているため、当然といえば当
然の結果かもしれません。
糖質と脂肪分の多い食品に、加工食品を大量に摂り、土壌の荒
廃による栄養価が低くなってしまった野菜を食べるしかない現代人
にとって、
豊かな時代、飽食の時代であるからと、安心できる状況にはない
のです。
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加えて、現代人は過去例を見ない過酷なストレス社会に生きて
います。
ストレスは、栄養素の吸収を低下させ、体内にある栄養素さえ
も破壊します。
ストレスに負けないようにするためには、ビタミ、ン、ミネラル
や良質のたんぱく質を摂る必要がありますが、
加工食品が全盛の現代では、それも難しく、ストレスの解消にと、
大量のスナック菓子やインスタント食品、アルコールなどを摂って
しまうという
悪循環を断つことがなかなかできないのが現状です。
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<参考資料「ここまで来た!乳酸菌生産物質」より
(製造元日本バイオの顧問矢澤一良著)
販売元 シェラバートン>
第2章 乳酸菌生産物質と食生活

