1 好転反応とは(その原因)
好転反応とは、病院の処方薬や健康食品を飲みだして1週間から10日が過ぎた時に、1次的に出る症状です。
好転反応は、乳酸菌生産物質により、体内の老廃物や毒素が浄化されている証拠で、血液が汚れた体質が、血液がサラサラになって、体質改善に好転する反応ですから、心配はありません。
(個人差があり、2~3割ぐらいの人が出ると言われます)
丁度、部屋の掃除をするとき、部屋の隅に隠れているホコリなど一時的に目に見える場所に掃き出すのと同じなのです。
たとえば、乳酸菌生産物質の飲用開始後に見られる変化としましては、下痢や軟便症状を経験される方がいらっしゃいますが、これは乳酸菌生産物質が善玉菌を増強して、腸の働きを促して活発にすることで起こるものです。
好転反応には、オナラがよく出たり、頭痛は悪寒のような風邪似た症状、フケがくなる、下痢・便秘や、目、鼻、口、耳など、体中の穴から、老廃物や毒素がでてくることなどがあります。
そのほかにも、健康食品類でよく報告されjる好転反応には、
・弛緩反応・・・だるい・眠いなどの倦怠感
・過敏反応・・・便秘・下痢・発汗・腫れなど
・排泄反応・・・湿疹・かゆみ・目やに・吹き出物・痰など
・回復反応・・・ 胃痛・腹痛・吐き気・発熱・動悸などがあります。
好転反応は、飲み始めに現れることが多く、その人の腸内環境によって、強く出る人もいれば、あまり出ない人もいます。
好転反応が出ても、乳酸菌生産物質をやめることはありません。
体の反応を見つつ、量を加減しながら飲みつづけていくと10日から15日くらいで症状は消えていき、飲む以前より体が快方に向かっていきます。
また、好転反応が出終わってから、ずっと乳酸菌生産物質を飲みつづけている場合、その後、ふたたび好転反応がでることはありません。
2 好転反応時の乳酸菌生産物質の飲み方
① 好転反応がでたときは、一時乳酸菌生産物質の飲む量を少なくしてください。
たとえば、1/3ぐらいに。
(朝昼晩夜に1回各3本飲んでいる場合は、しばらく朝昼晩夜に1回各1本に。)
② 体の反応を見つつ、量を加減しながら飲みつづけていくと10日から15日くらいで症状は消えていき、飲む以前より体が快方に向かっていきます。
③ 症状が落ち着いたら、飲む量を前の量にもどしてください。

